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シロオニタケ(白鬼茸)の菌輪
2023/10/09(Mon)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(13.5~21.0℃/北西風)。
  林下に、シロオニタケ(テングタケ科]の菌輪がありました。初め小さな白毬栗が見えましたが、その奥の暗がりに、白く大きな輪が広がっていて、正に円舞する妖精達の様にも思えて、荘厳でさえありました。夏~秋に、日本全国の、主にブナ科やマツ科の樹下に発生する、傘径9~20cm程のテングタケの仲間です。傘表面は白く微粉に覆われ、角錐形の尖った疣が全体に付きます。幼菌時は丸く、次第に円盤状に平開。襞はやや褐色を帯びた白色で密。柄は長さ15~22cmで、表面は綿質の細かい鱗片に覆われ、下方は棍棒状に著しく膨らみ、中実、傘同様の疣が附着。大きな綿質〜膜質の鍔は傘が開く際に破れ、柄には殆ど残りません。有毒で、胃腸等消化器系の中毒症状や神経系の異常を来す毒を持ちます。青葉山では、極普通に見られます・・・
シロオニタケ しろおにたけ
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