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コジュケイ(小綬鶏)
2023/10/10(Tue)
  きょうは、曇り時々雨が降り、一時晴間もありました(15.6~20.9℃/北風)。
  道沿いに、コジュケイ(キジ科)がいました。5〜6羽の家族群で、草の実等食べていましたが、知らずに近寄ると、慌てて次々に笹薮に走り込みましたが、鮮やかな赤い胸の親は、藪中から暫く此方を睨んでいました。中国原産の外来種で、1919年に狩猟鳥として東京、神奈川に放鳥されたものが自然繁殖し、今では東北以南の山野、市街地の林等に普通に生息する留鳥で、多雪地方には分布しません。体長は25㎝程で、雌雄同色、胸は赤褐色で青灰色の斑がありますが、雄は跗蹠に蹴爪があります。雑食性で、主に植物の葉、実等の他、昆虫やミミズ等も食べます。普段は藪等に潜み余り姿を見せませんが、繁殖期の5-6月には、雄は「ちょっと来い!」の「聞きなし」で有名な大声を発します。青葉山では藪地周辺で良く見られますが、積雪量や外敵等の影響で周期的に増減を繰り返しています・・・
コジュケイ 少しの晴れ間又は曲芸犬
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