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ハナホウキタケ(花箒茸)
2023/10/12(Thu)
  きょうは、良く晴れました(10.4~20.1℃/西風)。
  道端に、ハナホウキタケ(ラッパタケ科)が生えていました。明るい林下にぽつぽつと、はっとする様な桃色の珊瑚が、花飾りみたいに続いていました。ユーラシア北部や北米、オーストラリアに広く分布し、日本では全国の広葉樹林や時に針葉樹林下に、主に秋頃発生する高さ8-20cm程のキノコです。柄は太さ1-2cmで、上方に枝を分けて広がります。基部が白い他は、全体が燈紅~汚桃色ですが、若いものは白く、黄色みを帯びたものも多くあります。肉は白く、傷付けると赤褐色に変わります。有毒で、誤食すると疝痛、吐き気、下痢等を齎します。青葉山では、道端等にも普通に見られます・・・
ハナホウキタケ 明るい道
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