fc2ブログ
>
アミタケ(網茸)
2023/10/13(Fri)
  きょうは、良く晴れました(11.2~23.3℃/北風)。
  道端に、アミタケ(ヌメリイグチ科ヌメリイグチ属)が生えていました。今季は暑すぎ乾き過ぎで、茸の影もない状態が長らく続きましたが、漸く食菌も普通に見られて、特にこのアミッコの愛らしさにはつい負けて、少し採って美味しく味見させて貰いました。主に晩夏〜秋(時に梅雨時)に、全国の山地〜平地の赤松・黒松等の林床に群生する、傘径3ー10㎝程のイグチの仲間です。傘は半球〜平開し、帯紅淡黄褐〜灰黄褐色を呈し、著しい粘性を示します。肉は肌〜クリーム色で柔らかく、傘裏は管孔状を呈し、孔口は放射状に長い楕円形を生し、幼時は淡黄色で後帯オリーブ褐〜暗灰褐色。柄は長さ3-6cm、径3-8mm程で、くすむクリーム〜淡黄褐色で平滑、中実。優秀な食菌で、仙台ではアミッコと呼ばれ人気で、嘗ては直ぐに無くなってしまいましたが、最近は「放射能」の所為もあり、流れているのも見かけます。青葉山では、松林等に普通に見られます・・・
アミッコ 柿山
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ダイモンジソウ(大文字草) | メイン | ハナホウキタケ(花箒茸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6255-f7b492c6

| メイン |
ゆきかえる