fc2ブログ
>
ゴマナ(胡麻菜)
2023/10/22(Sun)
  きょうは、晴れ時々曇りました(6.3~17.8℃/西風)。
  林縁の土手に、ゴマナ(キク科)が咲いていました。小さな頭花は然程目立ちませんが、大きな房となり、二株三株と群れ咲くと、泡立つ白波となって寄せ来る様でした。北海道~九州とサハリンの山地の日当たりの良い草原等に生育する、高さ1-1.5m程の多年草です。根茎は太く横に這い、茎、葉共に細毛がありざらつきます。葉は互生し短柄があり、長楕円~皮針状線形で、両端が尖り、洋紙質で粗い鋸歯があります。9-10月、茎先に大きな散房状の花序を作り、径約15㎜の小さな頭花を多数付けます。舌状花は雌性、白色で多数、筒状花は両性、黄色で、共に冠毛があります。総苞は長さ3-3.5㎜で多毛。痩果は長楕円形で、白色の冠毛が付きます。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ゴマナ 初冠雪
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒラタケ(平茸)とホソチビオオキノコ(細チビ大茸) | メイン | ホオズキ(酸漿) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6264-8afb06a2

| メイン |
ゆきかえる