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ヒラタケ(平茸)とホソチビオオキノコ(細チビ大茸)
2023/10/23(Mon)
きょうは、晴れ時々曇りました(11.3~22.0℃/南南西風)。
道沿いの小楢にヒラタケ(ヒラタケ科)が生えていました。見事なもので美味しそうでしたが、下から覗くと、同じ思いからか、ホソチビオオキノコ(オオキノコムシ科)と思われる茸虫が、襞の間にも沢山いました。平茸は、主に晩秋~早春、日本全国の広葉樹(稀に針葉樹)の朽木や切株に、重なり合って発生。傘は径5-15cmの半円形で、中央が窪んで漏斗型になるものも。黒→灰→褐→白と変化し、表面は平滑で滑りはなく、白い襞は柄に垂生し、柄は偏心~中心生で短く、無柄のものもあり、基部に白毛が密生。優秀な食菌だが、毒菌のツキヨタケ等にも似て、場所により放射能値も高めに出るのでから要注意。青葉山では、様々な木に普通に見られます。細チビ大茸は、北海道〜九州の、山野の各種キノコ上に生息する、体長4~4.5㎜のオオキノコの仲間。成虫は6~8月に出現し、光沢があり、橙黄色に黒く縦に点刻ある上翅を持つ。色合いはクロウリハムシに似るが、触角や体型等は大きく異なる。カワラタケ等の様々なキノコを食べる。別名はホソチビオオキノコムシ。青葉山では、茸上に見られます・・・
ヒラタケ 薄暮の山
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