fc2ブログ
>
マツブサ(松房)の果実
2023/10/26(Thu)
  きょうは、良く晴れました(11.4~22.5℃/北風)。
  道沿いの木に絡まるマツブサ(マツブサ科)に、実が生っていました。葡萄に似た紺青の房がたわわに下がって、蔓の細毛も美しく煌いていました。北海道〜九州の丘陵や山地の林縁等に生育する落葉蔓性木本です。雌雄別株。蔓は左巻きで、古い樹皮はコルク質が発達します。葉は互生し、短枝先に纏まって付き、葉身は長さ2-6㎝の広卵形で、波鋸歯があります。葉柄は葉身の半分以上の長さ。6-7月、径1cm程の黄白色の花が短枝から垂下します。花被片は9-10個。10月に径8-10㎜の球形液果が房状に付き、青黒色に熟します。青葉山では、林縁の所々に見られます…
マツブサ 小さい紅葉
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イヌホオズキ(犬酸漿) | メイン | チシオタケ(血潮茸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6268-e897d121

| メイン |
ゆきかえる