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イヌホオズキ(犬酸漿)
2023/10/27(Fri)
 きょうは、晴れ後曇って、一時小雨が降りました(9.8~20.1℃/北北西風)。
  道端に、イヌホオズキ(ナス科)が咲いていました。暗がりに白く透き通る星形の傘は、紅く灯を点した電燈にも見えましたが、その下には既に小さな青い実ができかかっていました。北海道~沖縄の他、世界の熱帯~暖帯の山野の路傍等に広く生育する、高さ20-60cm程の多年草です。茎は直立し、良く分枝して疎に短毛を生じます(無毛の事も)。葉は長さ3-10cmで基部に1-5cmの翼のある葉柄があり、広卵形で先端は鈍いか僅かに突出し、基部は丸いか楔状。縁は滑らかか波状鋸歯があり、両面に短毛があります。8-10月、茎の途中から花柄を出し、その先端に散形状に4-8個の花を付けます。花は白い茄子状の花弁に、黄色い雄蕊が突き出します。果実は未熟時は青く、後に艶が無い径6-7mmの球果を黒熟します。青葉山では、道端等に見られます・・・
イヌホオズキ 紅葉し始めた斜面
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