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ツタ(蔦)の紅葉とアオゲラ(緑啄木鳥)
2023/11/01(Wed)
   きょうは、良く晴れました(11.4~23.6℃/南風)。
   針槐に絡むツタ(ブドウ科)が、紅葉していました。青空に映える真赤な葉に見惚れていると、下の方からアオゲラ(キツツキ科)♀が上って来て、ピタッと止まると、彼女もまた暫し紅葉に見惚れていました。北海道~沖縄の山野や都市部にも生育する蔓性落葉性木本。落葉性で、掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になる。葉身は広卵形で、上部は3裂し、裂片の先は鋭く尖り、縁には先が芒になる疎な鋸歯があり、基部は深いハート形。6-7月、短枝から集散花序を出し、黄緑色の小花を多数付ける。10月に紫黒色で球形熟す。青葉山では、各所に見られます。アオゲラは日本固有の留鳥。3亜種が本州~屋久島に分布し、亜種アオゲラは本州の亜高山帯~低山の森に生息、全長30cm程の。背は灰緑~緑褐色で、頬と後頭部に入る赤色が特徴で、雄は頭頂~後頭部、雌は後頭部のみが赤くなる。繁殖期は5-7月で、巣は木の幹に穴を掘り、一夫一妻の雌雄で抱卵、育雛。昆虫類に食害され始めた木々を助け森を蘇らせる為、森の医者とも呼ばれる。青葉山には数多く生息し、日々森林生態系保護の為に活躍しています・・・
蔦とアオゲラ 樅林の彩り
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