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コミネカエデ(小峰楓)
2023/11/07(Tue)
   きょうは、雨後晴れ時々曇りました(16.3~21.9℃/西風)。
   道沿いのコミネカエデ(カエデ科)が、紅葉していました。今年は猛暑だった所為か、まだまだ緑勝ちで色付きも良くないのですが、目前に全身を真紅に染めた楓が現れると、火の鳥にでも出逢った様で、胸が高鳴ります。本州~九州の、ブナ帯等温帯上部山地に生育する、高さ6-10m程の落葉小高木です。日本固有種。雌雄異株又は同株で、樹皮は灰褐色で滑らかで縦縞の模様があります。長さ4-9cmの葉は対生し、掌状で上部の3裂片が特に大きく、先が長く伸びて尾状に尖り、縁は荒い重鋸歯。5-6月、枝先に花序を付け、20-30個の黄緑の花を咲かせます。果実は翼果で、分果の長さは1.5-2㎝で、翼は鈍角~ほぼ水平に開きます。主に奥山や高山に見られる楓ですが、青葉山でも見られます・・・
コミネカエデ 山桜
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