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クリタケ(栗茸)
2023/11/10(Fri)
   きょうは、曇り後雨が降りました(9.7~19.4℃/南風)。
   道沿いの小楢の切株に、クリタケ(モエギタケ科)が生えていました。出始めの大きな幼菌でしたが、如何にも栗や栗饅頭の様で、美味しそうでした。北半球温帯以北に広く分布し、日本では秋~晩秋、全国の山林の主に広葉樹(稀に針葉樹)の切株や倒木等に発生する木材腐朽菌です。径3-8㎝の傘は茶褐~レンガ色で、襞は黄白色後紫褐色に変化します。別名はヤマドリモタシ等。優秀な食菌ですが、猛毒のニガクリタケに似ている上に、近年、有毒成分(ネマトリン、ネマトロン、ハイフォロミンA,B等)が見つかり、セシウム等も良く吸収しますから、十分な注意が必要です。青葉山では、晩秋に普通に見られます・・・
クリタケ お弾き
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