fc2ブログ
>
テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)
2023/11/16(Thu)
 きょうは、大体晴れました(4.1~16.1℃/北西風)。
 道端に、テントウムシ(テントウムシ科)がいました。草叢のコウゾリナの葉群の真中に、しっかり縋って隠れる様に、小さな赤玉が光っていました。ナミテントウとも言われ、アジアに広く分布し、日本では北海道〜沖縄の山地〜平地や住宅地まで、普通に生息し、ナナホシテントウと並ぶテントウムシ科の代表種です。成虫は3-11月に出現し、体長4.7-8.2mmで、赤地に細黒紋、黒地に大きな赤紋、全体が黄赤色等(二紋型・四紋型・紅紋型等)模様に様々な変化があります。成虫も幼虫も、「害虫」とされる油虫を食べるので、「益虫」とされています。油虫の付く草木に、卵を2、30個産卵後2、3日で孵化。幼虫は2、3週間で1~4齢まで体を変化させた後に蛹化し、その後一週間程で羽化して成虫になります。石や倒木等の陰で、数~数十匹の集団を作って越冬。青葉山では一年中見られ、特に冬は、建物の物陰等で越冬する様子が見られます…
テントウムシ 薄原
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キチジョウソウ(吉祥草) | メイン | ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木)の紅葉>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6289-86f37cbe

| メイン |
ゆきかえる