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ナラタケモドキ(楢茸擬)
2008/10/30(Thu)
  今朝は冷え込みましたが(冠雪した蔵王が良く見えました)、晴れ時々曇りの穏やかな一日でした(5.3~14.1℃)。
  小楢の木の幹に、ナラタケモドキ(キシメジ科)が生えていました。今年は、未だ暑い頃にちらっと見ただけでしたので、久し振りの再開でした。少し持ち帰り、味噌汁の具にして美味しく食べました。夏~秋、全国の主に広葉樹の枯木や立木周辺の地面に群生します。名の通り、ナラタケに似ていますが、柄につばを持たず、夏の早い時期から出始めます。仙台では、茎が折れやすいので、ナラタケと共に「オレミキ」等と呼ばれ親しまれています。ナラタケより食味が劣り、消化も悪い所為で「モドキ」となったとも言われますが、然程違うとも思えず、可哀想な気もします。只、軽い中毒物質を含むのは事実の様で、生食や過食は禁物で、必ず茹で零してから利用しましょう・・・
  その近くでは、ムラサキシメジが出始めていましたよ…
ナラタケモドキ ムラサキシメジ 
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