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ベニバナゲンノショウコ(紅花現証拠)
2023/12/06(Wed)
  きょうは、雨後晴れました(6.9~12.9℃/北北西風)。
  車道沿いに、ベニバナゲンノショウコ(フウロソウ科)が咲いていました。鮮やかな紅紫の花が雨に濡れて、光る雫が、乙女の汗にも涙にも見えました。ゲンノショウコ(広義)は、北海道~九州の他、朝鮮、中国、ロシア極東等の山野に生育する、茎高30-40cmの多年草です。全体に下向きの毛が生え、葉は長柄があり対生し、倒卵形で掌状に3-5深裂し、葉質は柔らかです。夏~秋に、枝先や葉脇から長い花軸を出して、白~赤の花を2-3個付けます。花は5弁で赤い筋があり、萼片5、雄蘂10。白紫花種(シロバナゲンノショウコ)は東日本に多く、紅紫花種(ベニバナゲンノショウコ)は西日本に多く生育、北日本では稀とされます。又、花色の濃淡は変化があり、薄紅や縞が濃くはっきりしたもの等も見られます。青葉山では、白花は草地等に極普通に、紅花は所々に見られます・・・
ベニバナゲンノショウコ 街の灯と西の山並
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