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タマキクラゲ(珠木耳)
2023/12/09(Sat)
  きょうは、大体晴れました(4.1~17.3℃/南西風)。
  道端の落枝に、タマキクラゲ(ヒメキクラゲ科)が生えていました。当地では、案外真冬でも見られる茸ですが、小雨の後の小春日和には、肉桂色に光る茱萸が、ニッキ飴の様にも見えて美味しそうでした。主に春~秋、日本全国の他、朝鮮等の山野の、ブナ科落葉樹の倒木や枯木に発生するキノコです。子実体はゼラチン質で球形等様々な形になり、表面には細かな突起があります。色は半透明の黄褐色等で、乾燥すると黒くなって縮みます。大きくなると隣同士が重なり合いますが癒着はしません。無味無臭で一応可食。青葉山では、枯枝等に普通に見られます・・・
タマキクラゲ 夕暮れの光
  明日(12/10)は、定例の観(視)察会↓です。ふかふかの落葉を踏みながら、少し残る紅葉、様々な果実や冬芽、まだ咲いている花、混群を作る野鳥達、動物の足跡や痕跡等も観察しましょう・・・
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