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サネカズラ(実葛)の果実
2023/12/11(Mon)
  きょうは、大体晴れました(7.2〜12.0℃/北北西風)。
  道沿いのサネカズラ(マツブサ科)に、実が生っていました。藪影にひっそりと、艶ある真赤な果房を下げていましたが、試しにと、近寄って柔らかいのを一粒齧ると、甘苦い味が口に広がりました。南東北~中国南部の照葉樹林等に生育する、雌雄異株の常緑蔓性木本です。葉は長さ数cmで艶があり互生します。8月頃、葉蔭に径1cm程の花を咲かせ、10枚前後の白い花被に包まれ、中央に雄蕊、雌蕊が夫々多数螺旋状に集まります。雌花の花床は結実と共に膨らみ、赤く丸い集合果を作ります。果柄は7cm程にも伸び、単果は径1cm程で、全体では5cm程になります。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
サネカズラ ほぼ雪がない山
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