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カジカエデ(梶楓)の落葉
2023/12/15(Fri)
  きょうは、冷雨が降ったり止んだりでした(2.9~5.8℃/北北西風)。
  道端に、カジカエデ(ムクロジ科)の葉が落ちていました。既に木々は裸木となって、一気に落ちた黄葉が絨毯を生していました。本州~九州の、主に太平洋側の山地の樹林内に生育する、高さ20m程の落葉小高木です。葉は対生し、葉柄は4-11cm、葉身は長さ7-15㎝で掌状に5中裂し、荒い鋸歯があります。雌雄異株で、4-5月に枝先に花を付け、雄花は5-11花からなる紅紫色の散形総状花序を下垂し、雌花は3-9花からなる黄緑色の総状花序を上向きに付けます。名は、葉がカジノキ(クワ科))に似る事に由来。別名はオニモミジ他。宮城県が北限になり、青葉山では林縁等に散見されます・・・
カジカエデ 霧と雨
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