FC2ブログ
>
コムラサキ(小紫)の実
2008/10/31(Fri)
 きょうも、晴れ時々曇りでした(6.1~17.8℃)。
 藪の縁に、コムラサキ(クマツヅラ科)の実が沢山生っていました。近縁のムラサキシキブやヤブムラサキと違って、みっちりした実の付きは見事なものです。岩手~沖縄の他、朝鮮、中国等の、山麓や原野の湿生地に生育する落葉低木です。7~8月、葉の付根付近に淡紅紫色の小花を多数付け、紫色の果実は美しく、庭や公園等にも良く植栽されます。南方系の種の為、青葉山では殆ど自生していませんが、野鳥に因る庭木からの播種が見られ、これも自生種ではないのかも知れません。名は、ムラサキシキブより小振りな事に因り、コムラサキシキブやコシキブ等の別名もあります。「ムラサキシキブ」として植えられるものの大部分は、この「コムラサキ」の様ですね・・・
コムラサキ 釜淵滝 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオタカ営巣・繁殖地で計画されている地下鉄東西線等「青葉山地区工事」についての意見書 | メイン | 営巣地からのオオタカ完全排除計画>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/632-40db9161

| メイン |
ゆきかえる