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イチョウ(銀杏)の果実(ギンナン)
2023/12/17(Sun)
 きょうは、冷雨後雪になり、数㎝積りました(-0.9~2.8℃/西風)。
 道沿いのイチョウ(イチョウ科イチョウ属)に、実(ギンナン)が生っていました。地面にも沢山落ちていましたが、匂いがきついものの種子の美味しさは格別で、少し拾って持ち帰りました。中国原産とされる(自生地は不明)高さ30m、径2.5m程になる高木です。樹皮は灰白色。樹皮は灰白色で粗く縦に裂けます。長枝と短枝があり、葉は長枝では互生、短枝では輪生状に付きます。葉身は幅5〜7cmの扇形で、無毛。雌雄別株。4〜5月、雄花も雌花も短枝に束生し、雄花は長さ2cm程の円柱形、雌花は長さ2〜3cmで、細長い柄先に胚珠が2個程付きます。花粉が胚珠内に入ると、花粉室で発芽して精子が出来、精子は8月下旬頃から放出され、卵細胞を受精させます。10〜11月、熟すと黄色外種皮は強臭がし、銀杏と呼ばれます。青葉山周辺では、各所に植栽され、大木も見られます・・・
ギンナン 初積雪
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