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ナメコ(滑子)
2023/12/21(Thu)
  きょうは、晴れたり曇ったりで、時々雪が舞いました(-0.2〜9.1℃/西風)。
  小楢の切株に、ナメコ(モエギタケ科スギタケ属)が生えていました。見事な群生で、艶々と美味しそうでしたが、味見しようかと採ろうすると、完全に凍っていて、ポキポロと崩れ落ちました。主に10月中旬~11月中旬の秋に、全国のブナやナラ等の枯木や切株等に単独又は群生する担子菌類の食菌です。傘は初め半球状で栗褐色、後開いて扁平になり黄褐色で径3~8㎝。襞は淡黄~淡褐色になり、初めは下面に半透明の薄膜が張って襞を隠します。茎は、径2~8㎝。湿時は、全体に著しい粘液で覆われます。現在は各地で広く人工栽培・販売されています。別名は、ナメタケ、ヌメリタケ他。青葉山では、楢等の倒木等に見られます…
ナメコ 蔵王と雲
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