fc2ブログ
>
オトコヨウゾメ(男用染)の果実
2023/12/25(Mon)
  きょうは、晴れ後曇りました(-0.4~8.1℃/北風)。
  道沿いのオトコヨウゾメ(スイカズラ科)に、実が付いていました。少し萎れてはいましたが、未だ沢山下がっていて、一つ齧ると、思わず甘くなっていました。本州(宮城県以南)~九州の山地~丘陵のやや日当りの良い林縁部等に生育する、樹高1-3mの落葉低木です。日本特産種。樹皮は灰褐色で、良く分枝。葉は単葉で対生し、広卵~長楕円形で長さ3-8㎝、幅2-4㎝。表面は濃緑色で裏面は帯白緑色。粗い鋸歯があり、葉先は急鋭尖頭。4=5月枝先に散房花序を出し、白又は微かに紅色を帯びる小花を付けます。秋に、長さ3-8㎜の楕円形の核果を赤熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られ"藪刈り"の対象にもされますが、仙台付近が北限で、県レッドリストで要注目種に指定されています・・・
オトコヨウゾメ 川底の道
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シメ(鴲・蝋嘴) | メイン | ツルウメモドキ(蔓梅擬)の果実 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6329-016eb83c

| メイン |
ゆきかえる