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シメ(鴲・蝋嘴)
2023/12/26(Tue)
  きょうは、晴れ後曇りました(0.1~11.0℃/北西風)。
  林縁の裸木に、シメ(アトリ科)がいました。何羽かいましたが、何故か色の淡い♀ばかりで、こちらに気付くと、次々と山の彼方に飛んで行ってしまいました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は太く短く、淡灰褐~鉛色で冬には肌色になります。この嘴で堅い木の実、草の実等を割って食べます。雌は全体に淡色。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。青葉山では、冬に川沿いや林内外で普通に見られます・・・
シメ. 大東の翳り
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