fc2ブログ
>
ヒカゲノカズラ (日影の蔓、日陰の蔓)
2024/01/02(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-0.9~10.7℃/風)。
  道沿いに、ヒカゲノカズラ(ヒカゲノカズラ科)が生えていました。何時もならモール状に這い広がっているのですが、今冬は雪が全くない所為か、皆立ち上がって、杉苗の様でした。北半球に広く分布し、日本では北海道~九州の、高山~山地の日当たりの良い裸地等に生育する蔓性の羊歯植物です。茎が地上を這い、所々から根や立ち上がる茎を出して広がり、群落を作ります。立ち上がった茎は枝分かれして、線形で先が糸状の葉を密に付け、初夏に胞子嚢を形成します。青葉山では裸地等で見られますが、そう多くはありません・・・
ヒカゲノカズラ 秋の様な空
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カワラヒワ(河原鶸) | メイン | 初日の出>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6338-006744b6

| メイン |
ゆきかえる