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ビョウタケ(鋲茸)
2024/01/07(Sun)
  きょうは、曇って時々雪が降りました(2.6~6.6℃/北西風)。
  道沿いの倒木に、ビョウタケ(ビョウタケ科)が生えていました。褐色面に金色の粒々が一面に貼り付いていて、拾いたくもなりますが、良く見れば鋲の如く、柄が木肌に刺さっていました。全国の、倒木や枯枝に群生する子囊菌の盤菌類です。直径は3-5㎜程で、細い柄の上に皿状の子囊盤ができます(皿状子囊盤を持つ点でチャワンタケ科の菌に似ますが、子囊の頭部構造に蓋を欠く点で異なります)。傘は円く滑らかで、鮮黄~橙黄色、時間経過と共に巻き上がり、色は薄くなって行きます。良く似たモエギビョウタケは小さく(径1-2㎜)、ニセキンカクアカビョウタケは橙~朱色。名は、鋲に似ている事に由来。青葉山では、朽木等に普通に見られます…
ビョウタケ 竜
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