fc2ブログ
>
ビワ(枇杷)の花
2024/01/08(Mon)
   きょうは、大体曇って、一日中雪が舞いました(-0.7~3.6℃/西北西風)。
   橋の袂のビワ(バラ科)の木に、花が咲いていました。勿論植えられたものでしょうが、何故か真冬に健気に咲く、五弁花の粉っぽくも甘い香に、何時もながら魅せられてしまいます。中国南西部原産で日本には古代に渡来し、関東~九州に野生化し各地に栽培・植栽されている、樹高10m以上になる常緑高木です。葉は互生し葉柄は短く、葉形は20㎝程の長楕円形で厚くて堅く、表面が葉脈ごとに波打ち、波状の鋸歯があります。11~2月に、花弁5で葯に毛が密生する白花を付けます。自家受粉が可能で、初夏に卵形で黄橙色の実を付けます。果実は食用、葉は枇杷葉の名で生薬とされます。花言葉は温和、治癒。青葉山では、植栽されたと思われるものが、大学構内、車道沿いや川岸、人家跡等にみられます・・・
ビワ 雪
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アカゲラ(赤啄木鳥) | メイン | ビョウタケ(鋲茸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6344-f9d6dc29

| メイン |
ゆきかえる