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マメホコリ(豆埃)
2024/01/10(Wed)
  きょうは、曇り後晴れて、朝には雪が舞いました(1.3~7.2℃/西北西風)。
  道沿いの倒木に、マメホコリ(変形菌 =粘菌/ドロホコリ科)がありました。成熟して黒ずんだ子実体が無数に散らばっていて、その一つにそっと触れると、小穴から胞子が飛び出ました。世界に広く分布し、日本では春~秋に全国の腐朽木上に孤~群~密生する変形菌です。着合子嚢体型のほぼ球形で、桃色がかった灰~黄褐~暗褐色、径15㎜の無柄。未熟体は紅色。普通表面 に黄~暗褐色の鱗状の突起があります。胞子は桃色がかった灰色で、古くなると鶯色がかるか黄土色に退色します。青葉山では、倒木等に普通に見られます…
マメホコリ. 泉ヶ岳
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