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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
2024/01/15(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇って風が強く、時折風花が飛び、晩方から雪が降り、数㎝積りました(-2.1~5.6℃/北西風)。
  車道沿いに、オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)が咲いていました。大分前から咲いていた様ですが、燦々と陽光を浴びて海碧に輝く様は、正に春そのものでした。しかし、その後嵐が来て、あっと言う間に雪に覆われてしまいました。ヨーロッパ原産の帰化植物で、全国の路傍等日当たりの良い場所に生育する、草丈10-20cmの越年草です。茎は良く分枝し、地面を這うように広がります。葉は対生し、1-2cmの卵円形で粗い鋸歯があります。2-5月、葉腋から花柄を出し、コバルト色で径8-10mmの花を咲かせます。左右対称の花弁は4裂して基部で合着し、1日で落ちてしまいます。雄蘂は2本。蒴果は、2つの玉を付けた形で多毛。青葉山周辺では、道端等に普通に見られます・・・
オオイヌノフグリ 晩から雪
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