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ノキシノブ(軒忍)
2024/01/25(Thu)
  きょうは、朝までに雪が15cm以上積り、日中は晴れ時々曇って風が強く、時折雪が舞いました(-2.0~2.9℃/西北西風)。
  道沿いの岩に、ノキシノブ(ウラボシ科ノキシノブ属)が生えていました。下から覗くと、赤くて丸い胞子嚢が綺麗に並んで、雪に映えて、紅花の花餅の様にも見えました。朝鮮、中国、フィリピン等に分布し、日本では北海道南部以南の各地の大木の樹皮上や崖、急斜面の地表等に生育する常緑羊歯植物です(着生植物)。葉は長さ12-30cmで先端、基部とも細くなります。ソーラスは包膜はなく、上半分に付きます。山地に生えるヒメノキシノブは小さく、先が丸くなります。名は、家の軒先に生育し、土が無くても堪え忍ぶとの意。青葉山では、崖面等に普通に見られます・・・
ノキシノブ 大雪の午後
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