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ユズリハ(楪、交譲木、譲葉)の冬芽と葉柄
2024/01/26(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れて、一日中雪が舞いました(0.9~5.6℃/西北西風)。
  道沿いに、ユズリハ(ユズリハ科)がありました。雪景色に映え、鮮緑の葉に囲まれた、真紅の芽と葉柄は、南国の密林で出合う大猩々の様でもありました。朝鮮、中国等に分布し、日本では、東北南部~沖縄の山地に生育する、高さ10m程の常緑高木です。雌雄異株。葉は長さ20cm程で、枝先に螺旋状に付きます。5-6月に、葉腋から総状花序を出し、花被の無い黄緑色の小花を咲かせます。10-11月に、黒褐色の果実を熟します。名は、春に枝先に若葉が出た後、前年の葉がそれに譲るように落葉する事に由来します。青葉山では、あちこちに小・中木が見られます・・・
ユズリハ 岩庭から
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