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オオバン(大鷭)
2024/02/01(Thu)
  きょうは、曇り後晴れて、暴風が吹きました(0.9~9.8℃/西北西風)。
  川に、オオバン(クイナ科)がいました。渕沿いを首振り乍ら、何かを探していましたが、その様子は如如何しても、"顔無し"の様にしか見えませんでした。夏にヨーロッパ、シベリア、朝鮮等で繁殖し、冬に東南アジアやアラビア半島、サハラ砂漠等で越冬します。 日本では夏に北海道(夏鳥)、本州、九州で繁殖し、冬には本州以南で越冬します(冬鳥又は留鳥)。全長32-39cm、翼開張70-80cm。雌雄同色で、体の殆どが黒く、嘴~額が白く、虹彩は赤や赤褐色。足は暗緑色で長く、鰭があります。次列風切先端は白。淡水域の葦や蒲が生育する湿地等の広い水辺に生息し、潜って水草の葉・茎・種子を食べ、水生昆虫、貝、甲殻類も採餌します。青葉山周辺では、広瀬川の所々で見られます・・・
漣とオオバン 大東岳
*きょう 「杜の都 青葉山は今!」展示会↓が始まりました! …会期は、2/1(木)〜2/14(水)の2週間。青葉通地下道ギャラリーでの開催です! 青葉山の四季の移ろい、希少な動植物たち、冬虫夏草の数々、様々な水生生物たち、希少種タンザワサカネランやミゾゴイのこと、観(視)察会の様子、諸問題・・・等々、ぜひ、ご覧ください!!!
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