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コスギゴケ(小杉苔)
2024/02/06(Tue)
  きょうは、朝までに6-7cm雪が積もり、その後は曇って、一日中湿った雪が舞いました(-1.1~2.6℃/北北西風)。
  道端に、コスギゴケ(スギゴケ科)が生えていました。白い雪面に、緑の小山が鮮やかで、良く見れば、めんこい胞子体が沢山付いていました。朝鮮、中国、ロシア等に分布し、日本では全国の、山道の切通し法面等のやや乾いて日当たりも少し良い所に生育する、茎高1-5㎝程の蘚類です。枝分かれはなく下方に仮根を多数付けます。葉は細く、長さ5-8㎜程で、乾くと縮れて様々に曲がります。秋〜冬に、雌株からは長さ1-3㎝の柄を持つ胞子体が形成されます。群落は、長く存続することは少なく、新鮮な土壌上に生育する事を好みます。青葉山では、道端等に普通に見られます…
コスギゴケ 雪の牛越
「杜の都 青葉山は今!」展示会を開催中です!会期は2/1(木)~2/14(水)、会場は青葉通地下道ギャラリー。青葉山の四季の移ろい、希少な動植物たち、冬虫夏草の数々、観(視)察会の様子、諸問題、超希少種タンザワサカネランやミゾゴイのこと・・・等々、ぜひご覧ください!!!  
      展示会10 観(視)察会の様子も
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