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ホトケノザ(仏の座)
2024/02/10(Sat)
   きょうは、大体晴れました(-0.5~9.0℃/南東風)。
  川沿いの草原に、ホトケノザ(シソ科)が咲いていました。枯野にきらきらと、鮮やかな紅紫の花が、早々と春到来を告げている様でもありました。世界の温帯~暖帯に広く分布し、日本では本州~沖縄の、山野の道端等に生育する一年草又は越年草です。秋に芽生え(秋にも花を付ける事があるが)、主に翌春3―6月頃に高さ10 - 30㎝K花茎を立て、その先に唇形状の花を咲かせ、閉鎖花が混じる事も多い様です。種子にはカタクリ等と同様に蟻の好む物質・エライオソームを含み、これにより広く散布されます。名は、葉を仏の蓮華座に見立てたもで、春の七草のホトケノザは、コオニタビラコ(キク科)。青葉山では、車道沿い等の所々に見られます・・・
ホトケノザ 薄氷
「杜の都 青葉山は今!」展示会を開催中です!会期は2/1(木)~2/14(水)、会場は青葉通地下道ギャラリー。青葉山の四季の移ろい、希少な動植物たち、冬虫夏草の数々、観(視)察会の様子、諸問題、超希少種タンザワサカネランやミゾゴイのこと・・・等々、ぜひご覧ください!!!  
展覧会14 冬虫夏草1 冬虫夏草2 冬虫夏草3 貴重な冬虫夏草の数々
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