fc2ブログ
>
ケヤマハンノキ(毛山榛の木)の花
2024/02/12(Mon)
   きょうは、大体晴れました(-1.5〜8.4℃/西風)。
   道沿いのケヤマハンノキ(カバノキ科)に、雄花が下がっていました。赤茶色の毛糸網の趣で、無数の穂となって風に揺れていましたが、その上には、未だ固そうな雌花が心細げに付いていました。日本各地の他、東シベリア~極東の丘陵・山地帯に広く分布する、樹高15-20mの落葉高木です。雌雄同株又は異花。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15㎝の葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9㎝の雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
ケヤマハンノキ 日没間近
「杜の都 青葉山は今!」展示会を開催中です!会期は2/1(木)~2/14(水)、会場は青葉通地下道ギャラリー。青葉山の四季の移ろい、希少な動植物たち、冬虫夏草の数々、観(視)察会の様子、諸問題、超希少種タンザワサカネランやミゾゴイのこと・・・等々、ぜひご覧ください!!!  
      展示会15 展覧会20 水生生物
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<メジロ(目白)の巣 | メイン | 二月観(視)察会>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6380-2d934b6c

| メイン |
ゆきかえる