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メジロ(目白)の巣
2024/02/13(Tue)
 きょうは、良く晴れて暖かくなりました(-1.1~14.1℃/西風)。
 道沿いのコハウチワカエデの木に、メジロ(目白科)の巣がありました。巧妙に塗された緑の苔が、青空や紅枝に映えて、とてもきらきらしていました。目白は、北海道中部以南の山~低地に、留鳥(又は漂鳥)として生息する、全長約12㎝、翼開長約18㎝の小鳥です。雌雄同色。上面はオリーブがかった緑色で、翼と尾はやや暗色。下面は白く、喉はや下尾筒は黄色く、脇は褐色味を帯びます。目の周りの白い輪が特徴です。雑食ですが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者も多く、繁殖期、共同で苔や木の革、繊維状のものを使って、直径7cm程の巣を作ります。只、都会周辺では近年ビニル紐等を利用するものが増え、雛が誤って飲み込む事もあり、注意が必要です。冬にはカラ類と混群を作ったりもします。青葉山では、一年中普通に観察できますし、巣も良く見られます・・・
メジロの巣 青葉山(霊園)から船形連峰
「杜の都 青葉山は今!」展示会を開催中です!会期は2/1(木)~2/14(水)(24時間鑑賞可!/最終日は15時迄)、会場は青葉通地下道ギャラリー。青葉山の四季の移ろい、希少な動植物たち、冬虫夏草の数々、観(視)察会の様子、諸問題、超希少種タンザワサカネランやミゾゴイのこと・・・等々、ぜひご覧ください!!!  
展示会21 展示会22
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