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ヒイラギナンテン(柊南天)
2024/02/14(Wed)
   きょうは大体晴れて、とても暖かくなりました(5.2~18.4℃/西風)。
  森の外れに、ヒイラギナンテン(メギ科)が咲いていました。五月並の気温に合わせてか、二月とは思えぬ、鮮やかな黄金の花が眩しく輝いていました。中国南部~ヒマラヤ原産で樹高2-3mの常緑低木で、日本には古い時代に中国から導入され、庭や公園等に良く栽培され、乾燥に強い事から緑地帯等の緑化樹としても利用されています。葉は奇数羽状複葉で互生し、硬い小葉は、名の通りヒイラギの葉に似て鋸葉は刺になります。春先に総状花序に黄花を付け、秋に液果を青熟します。花弁に見えるのは顎片(大小9)、中心に筒状に集まっているのが花弁(内外に6)で、雄蘂6。青葉山では、周辺植栽木からの野鳥による播種行動が見られ、温暖化もあって年々林内に生育地を広げていて、問題視されています・・・
ヒイラギナンテン 落日の輝光
「杜の都 青葉山は今!」展示会、会場は青葉通地下道ギャラリー、会期は2/1(木)~2/14(水)でしたが、きょうが最終日でした。青葉山の四季の移ろい、希少な動植物たち、冬虫夏草の数々、観(視)察会の様子、諸問題、超希少種タンザワサカネランやミゾゴイのこと・・・等々、ご覧になれましたか???  もし見逃されましたら、又来期、又はこのブログでその一部をご覧ください!!! 
展覧会最終日2 展覧会最終日1 展覧会最終日
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