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ニワトコ(接骨木、庭常) の若芽
2024/02/15(Thu)
   きょうは、晴れ時々曇って、異常に暖かくなりました(7.4~21.1℃/2月最高気温/西北西風)。
   道沿いのニワトコ(スイカズラ科)が、早くも芽吹いていました。混芽と呼ばれる花蕾と若葉の新芽が、大きく膨らんで、とても美味しそうにも見えました(青酸配糖体を含み有毒)。北海道~九州の他、朝鮮等の山野に生育する、高さ3-6mの落葉低木です。若枝は淡緑~淡褐色で、古枝は灰褐色の樹皮が縦に裂け、コルク質が発達します。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は2-3対あります。4-5月、葉と同時に、本年枝の先の円錐花序に淡黄白色の小花を多数付けます。花冠は5裂して反り返り、雄蕊5、雌蕊1。果実は卵球形の液果で、夏~秋に赤く熟します。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ニワトコ 光る裸木
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