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アカゲラ(赤啄木鳥)の羽根
2024/02/17(Sat)
  きょうは、大体晴れました(-1.9~8.1℃/北北西風)。
  道沿いの笹薮下に、アカゲラ(キツツキ科)の羽根が落ちていました。どうもオオタカによる食痕の様で、典型的な黒地に白丸の風切羽の中にある、下尾筒の赤い羽にドキドキさせられました。それにしても、最近猛禽による、「森の医者」とされるキツツキ類の残骸が頻繁に見られる様になったのは、増えてきたアカマツ等の枯木で採餌する当種が標的にされやすいのか?、危険木の大量伐採で行き場を失くした所為なのか?等と、とても心配になりました。ユーラシア中北部、サハリン、日本等の平地~山地の落葉広葉樹林等比較的明るい森を好み、昆虫の他、果実、種子等を食べて暮しています。全長(翼開長)23cm。雄の顎線や頭は黒く、後頭や下腹、下尾筒は赤。喉や胸、腹は白く、翼先に白斑が多数あり、肩羽は白く、逆八の字に見えます。雌は後頭も黒。キュッ、キュッとかケレケレケレと飛びながら鳴きます。5-7月頃に、一夫一妻で子育てをします。青葉山では、赤松林等を中心に普通に見られます・・・
アカゲラの羽 蝋梅と空、雲、月
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