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クマノミズキ(熊野水木)の実
2008/11/05(Wed)
  きょうは、良く晴れました。
  遊歩道のベンチの周りに、クマノミズキ(ミズキ科)の果実が沢山落ちていました。と言っても、小さな黒い核果は地味なもので、鳥達にその在処を知らせるかの様に、派手な赤い果柄が枝珊瑚の海を作っていました。果柄はミズキと似ていますが、少しずれた対生に分れ、果実の先端に萼片の凸部が残ります(ミズキは凹む)。両者共、果実が緑→赤→黒と変化し、熟す時期に差が出るので、2-3色の実が混じる事もあります・・・ 
 山は、日当たりの良い所から、少しづつ紅葉して来ていますよ…
クマノミズキの果柄と果実 ハウチワカエデ(右)とウリハダカエデ(左) 
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