fc2ブログ
>
マヒワ(真鶸)
2024/02/22(Thu)
   きょうは、朝までに雪が20cm近く積り(榴岡は15cm)、後曇り時々晴れました(-1.0~2.0℃/北北西風)。
   梢に、マヒワ(アトリ科)がいました。30羽程の群れで、何かの拍子に数羽が飛ぶと一斉に飛び上がって、空をくるくる回ると隣の杉の木に止まって、種子等を突いていました。ユーラシア大陸の亜寒帯(ヨーロッパ北部やアルプス、中国北東部やウスリー)に広く分布・繁殖し、冬はアフリカ大陸北部やヨーロッパ、中国東部、朝鮮等で越冬します。日本では数多くが越冬のため飛来し、低山~低地の針葉樹林、林縁等で過ごします。全長(翼開長)は12.5cm。雄の顔と雨覆の一部、下脇腹が黄色く、風切や尾羽は黒く、羽縁は黄白色で頭は黒く嘴は桃色。雌は雄より淡色で、脇腹には黒色の縦斑があります。尾羽と翼は黒く、羽縁は黄色。繁殖期以外は群れで生活し、ハンノキ、アカマツ、モミ、スギ等木本の果実を好み、芽等も採餌します。青葉山では、冬に杉林等で良く見られます・・・
真鶸 湿った雪
スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ベニマシコ(紅猿子)♂ | メイン | カタクリ(片栗)の葉 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6390-0d7e5b82

| メイン |
ゆきかえる