fc2ブログ
>
イヌシデメフクレフシ(犬四手/犬垂膨五倍子)
2024/03/01(Fri)
  きょうは、朝まで霙交じりの氷雨が降り、後曇り時々晴れました(1.9~10.5℃/北北西風)。
  道沿いのイヌシデ(カバノキ科)に、虫瘤が付いていました。イヌシデメフクレフシで、まるで若芽の様に鮮緑の、毛糸玉や猫足にも見えました。ソロメフクレダニ(ソロはシデ類の俗称)と言うフシダニの一種が、イヌシデの頂芽にのみ寄生して鱗片が肥大し、松毬状に大きく膨らみ、長さ50mmにもなります。黄褐~緑褐色で、表面には長毛が密生し、内部は数層の柔組織上になり、中に白っぽく長いソロメフクレダニが棲み、5月頃に脱出します。青葉山では、イヌシデの木に普通に見られます・・・
イヌシデの虫瘤 流れる浮雲
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒメオドリコソウ(姫踊子草) | メイン | カンムリカイツブリ(冠鳰)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6397-1344298e

| メイン |
ゆきかえる