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アズマスゲ(東菅)
2024/03/09(Sat)
  きょうは、朝までに湿り雪や霙は止み、日中は腫れたり曇ったりで、時々風花が舞いました(0.1~7.9℃/北西風)。
  道端で、アズマスゲ(カヤツリグサ科)が咲き始めていました。知らぬ間に、鉋屑の様な枯葉の間から、淡金色の小刷毛が、おずおずと立ち上がっていました。北海道~九州の山地の林内に生育する、スゲ属の多年草です。葉は全体に毛があり、当年葉は冬~花期には極小さく、大きくても4cm程で、前年の枯葉が捩れながら垂れて、白く目立つのが特徴です。早春に、地上から2-5cm程の花茎を立て、雄小穂、雌小穂を出します。花後には葉が徐々に伸びて著しく長くなります。葉の他、果胞、鱗片、花茎等全体に多毛。青葉山では、乾いた斜面等に普通に見られます・・・
アズマスゲ 北斜面
 明日(3/10(日))は、定例の観(視)察会の日↓。咲き出しているセリバオウレン、雄花を伸ばすカバノキの仲間達、満開のマンサク等々を愛でながら、野鳥達が囀り出しそうな森を散策します…
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