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シジュウカラ(四十雀)の残骸
2024/03/11(Mon)
 きょうは、大体晴れて暖かくなりました(0.3~14.0℃/西風)。
 昨日の観察会コースにもありましたが(つい通り過ぎました;・;)、道端に、シジュウカラ(シジュウカラ科)の残骸がありました。灰色の体羽や風切羽が小さく円く散ばり、猛禽類、中でも小型猛禽のハイタカ(かツミ)の食べ残しと推測されました。大規模工事の影響ですっかり見かけなくなったオオタカにも増して、中々出会えないハイタカ(やツミ)ですが、シジュウカラには可哀想だけれど、森の中で猛禽がひっそりしっかり生きているのだと、とても感動しました。四十雀は、全国の山地~平地の森や、樹木のある市街地にも生息・繁殖する留鳥で、全長15cm 程。食性は昆虫やクモ等を主としますが、植物の種子や果実、花蜜、時に花弁も食べる。冬は他のカラ類と混群を作り、樹林内の下層や地表等でも採食。青葉山では、極普通に見られます。又捕食者がハイタカだとすれば、本州中部以北の亜高山~低地の森林等で繁殖(留鳥)、一部は冬に暖地に移動する猛禽。全長は♂32cm、♀39cm程(鳩大)、雄は背が灰色で、腹には栗褐色の横縞があり、雌は背が灰褐色で、腹面に細横縞があります。より小さいツミより眉斑が目立つ。小型鳥類や昆虫類等を空中又は地上で捕食。国のレッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定。青葉山では、一年中林内に見られ、繁殖もしていて、キィキィキィと鳴く声も聞かれます…
シジュウカラの残骸 双子山(泉)
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