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フクジュソウ(福寿草)
2024/03/15(Fri)
   きょうは、大体晴れて、風の強い一日でした(3.3~16.3℃/西風)。
  川沿いの土手に、フクジュソウ(キンポウゲ科)が咲いていました。と言っても、主要な群落は今冬の河川工事で消滅し、僅かに残った小群が、漸く黄金の顔を出したのでした。北海道~九州の他、朝鮮、中国北部、東シベリア、ウスリー等の山野に生育する、草丈10-25㎝程の多年草です。茎は直立して枝分かれし、根茎は短く髭根が多数生え、茎の根元では大形鱗片状の鞘となり、上部では長柄の3-4回羽状複葉を互生し、小裂片は広卵形、深裂片は線状披針形。3-5月、新葉の伸びない中に茎先に径3-4cmの鮮黄色花を咲かせます。花弁は20-30枚で萼片より長く、雄蕊、雌蕊多数。花は日を受けて開き、夕刻には蕾みます。有毒植物。全国的に開発等で激減し、絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。青葉山では、川沿いや民家周辺等に見られます・・・
フクジュソウ 梅
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