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ヒメカンスゲ(姫寒菅)
2024/03/19(Tue)
  きょうは、晴れ後曇りました(1.5~10.6℃/風)。
  道沿いに、ヒメカンスゲ(カヤツリグサ科)が咲いていました。未だ一株だけでしたが、黄金の刷毛を掲げて、春を呼ぶ金粉を振り撒いていました。北海道~九州や朝鮮南部の山間部に生育する、花茎の高さ10-40cmの常緑多年草です。葉は堅くて細長く、艶があって縁がざらつき、苞の鞘が赤く、株の基部に棕櫚毛や紫褐色の鞘が目立つのが特徴です。3-4月、他のスゲ類に先駆けて咲き出し、茎先に房状の雄花、その基部に糸状の雌花を付けます。青葉山では、乾いた斜面等に普通に見られ、取り分け花の少ない早春には目立ちます・・・
ヒメカンスゲ 芽吹き
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