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ケカマツカ(毛鎌柄)の紅葉
2008/11/08(Sat)
 きょうも大体晴れましたが、風が吹いて気温も上がらず、肌寒い一日でした(9.0~12.9℃)。
  森のあちこちで、ケカマツカ (バラ科)が紅葉していました。山道を歩いていると、赤い実の生る大きな木より、赤紫に紅葉した小木、幼木がとても目立っていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の、山野の森林等に生育する落葉小高木で、樹高は5m程になります。名は、毛のあるカマツカ(材が硬くて折れ難いので鎌の柄にされた事に因る)の意。葉の表面等にやや疎らに軟毛があり、母種のワタゲカマツカ(裏面に綿毛が密生)とカマツカ(無毛)の中間型と言われています。別名のウシコロシは、牛の鼻輪に使われたり、鼻輪を通す穴を開けるのに使われた事に因る様です。4~5月に咲く白い花や赤い果実、紅葉共に美しいので、時に庭木等にもされています・・・
  明日歩く予定↓の竜ノ口峡谷も、大分紅葉が進んでいましたよ・・・  
ケカマツカ きょうの竜ノ口
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