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ヒトリシズカ(一人静)
2024/04/09(Tue)
   きょうは、雨後曇って風が強く、夜に晴れました(7.4~14.0℃/北西風)。
   山際に、ヒトリシズカ(センリョウ科)が咲き始めていました。一人ではありませんでしたが、緑の葉衣から白いお顔を覗かせて、周囲の華やかな者達にはにかんでいる様に見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の低山地~平地の林内、林縁等に生育する、高さ10-30cmの多年草です。茎は紫褐色で節があり、光沢ある葉は長さ6-10㎝の楕円~卵状楕円で、4枚輪生状に対生し、先は短く急に尖り、鋸歯があります。4-5月、茎先に1本の穂状花序を出し、花は雌蕊と雄蕊のみで、萼片や花弁はありません。核果は長さ2.5-3㎜の歪んだ倒卵形。名は、一本のみの花穂が、静御前に劣らぬ程美しいとの意。青葉山では、山裾等に見られます・・・
一人静 三居沢の春
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