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レンプクソウ(連福草)
2024/04/30(Tue)
  きょうは、1日曇りました(15.3~23.5℃/南南東風)。
  道沿いに、レンプクソウ(レンプクソウ科)が咲いていました。何も気付いていませんでしたが、靴紐を直そうと屈むと、草に紛れて、小さくめんこい緑の簪が目に入りました。ユーラシア中北部に広く分布し、日本では北海道~近畿の、湿った林内等に生育する一属一種の多年草です。高さ10-15㎝で、小葉は羽状に切れ込み、4-5月茎先の上に1輪、横に4輪の花を付けます。上の花の花弁は4つに切込み雄蕊が8個あり、横の花は皆5つに切れ込み雄蕊が10個あります。県レッドリストで準絶滅危惧(NT)。青葉山では、湿った林下等の所々に群落を作っています・・・
レンプクソウ 崖と中洲のある川と青葉山
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