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ヒメニラ(姫韮)
2024/05/01(Wed)
 きょうは、一日曇りました(13.2~19.0℃/北風)。
 道端に、ヒメニラ(ヒガンバナ科ネギ属) が咲いていました。叢に米粒や花弁の様なものが点々と落ちているので、近寄って覗くと、何方でもなくて、韮や葱と言うより小さな鬱金香の様な当種でした。と言っても、葉先を揉めば、正に韮の香が漂いました。朝鮮、中国東北、ロシア極東等に分布し、日本では北海道〜九州の山野に生育する、花茎の高さ5-10㎝程の多年草です。長さ10-20㎝の葉は2つ付き、広線形で断面は三日月形です。4-5月、花茎の先に白~淡紅色の花を1-2個付けます。6枚の花被片は殆ど開きません。日本に分布するネギ属では最も小さくて、花は5mm程です。雌雄異株で雌性、雄性、両性の3型がありますが、雄性、両性の2型は極めて稀な様です。別名は、ヒメアマナ、ヒメビル等。青葉山では、沢沿い等の湿性地に見られます・・・
ヒメニラ 滝の淵
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