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コハウチワカエデ(小羽団扇楓)の紅葉
2008/11/19(Wed)
 きょうは曇って時々冷たい雨に成り、青葉山では11時頃、一時雪に成った様ですね。だとすれば、きょうが初雪!?(友人に聞いた話/4.3~10.3℃)。
 森のあちこちで、コハウチワカエデ(ムクロジ科)が紅くなって来ました。赤く紅葉するものの中で、青葉山で一番多い樹種なので、正に真打登場!って言うところです。どんよりして小雨の降る暗い森を、そこだけパッと明るくしている様でした。北海道~九州の、暖温帯上部~冷温帯山地に生育する日本固有種の落葉小高木です。特にブナとの相性が良く、ブナ林に良く見られますが、多様な場所に広く分布しています。別名のイタヤメイゲツは、葉がイタヤカエデと同様、板葺き屋根の様にびっしり生い茂り、秋の名月光でも美しく紅葉が見られる楓だからとか、紅葉の丸い葉を月に見立てたとか言われています・・・
 紅葉の放山の向こうには、初冠雪(例年より13日遅い)の泉ヶ岳が見えていましたよ・・・
コハウチワカエデの紅葉 紅葉の放山と初冠雪の泉ヶ岳


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