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センボンヤリ(千本槍)
2008/11/21(Fri)
  きょうは晴れ後曇って、午後は雨になりました。
 山の草刈りされた土手に、センボンヤリ(キク科)が沢山生えていました。閉鎖花は殆どが冠毛の付いた痩果になっていて、一風吹けば一斉に飛び立ちそうでした。北海道~九州の、山野の日当たりの良い草地等に生育する多年草です。年に二度、4~6月の春型と9~11月の秋型の花を開き、春は低い花茎の先に裏面が紫の白い舌状花を咲かせ、秋には高い花茎の先に閉鎖花を付けます。名は、長く伸び出た閉鎖花が沢山立つ様子を、大名行列の「千本の槍」に見立てたものです。別名のムラサキタンポポ (紫蒲公英)は春型の花の裏が紫で、全体にタンポポに似ている事に因ります・・・
 道沿いのメグスリノキが、朝陽に輝いていましたよ・・・
センボンヤリ メグスリノキ 
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